Progressionを体験したよ!

12月
7
2009
カテゴリー:Web制作
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タグ:Progression
Web系の雑誌などでProgressionの名前ぐらいは知っていたが、基本ぐらいは知っておきたいと思い、少し体験しました。
■Progressionとは?
Progressionを一言で表現するならば,「Flashコンテンツを制作するためのフレームワーク」です。Progressionで提供されている様々な機能を使用することで,場面の切り替えや,ムービークリップの出現・削除,外部ファイルのロードといった機能がかんたんに実装できるようになります。
また,シーン毎のアドレス発行や,マウスのスクロールボタンでの動作といった,Javascriptと連携が必要な機能も提供されるため,制作者はデザインや表現の作りこみに注力することが可能となります。
これほど高機能なのにもかかわらず,MITライセンスで提供されているという点も非常に嬉しいところです。
Flashのフレームワーク「Progression3」を始めてみよう!:第1回 Progression3に触れてみよう|gihyo.jp … 技術評論社
■Progressionのセットアップ
現時点(09.12.07現在)での最新バージョンは、3.1.62です。
時期バージョン4.0.1 Public Beta 1.2がベーター版が出ています。
バージョン3で制作したものをバージョン4に変換する場合、多少作業が発生するので、
いきなりバージョン4から勉強することにした。
MXP 形式をダウンロードして、Extension Managerでインストール完了!
(私の制作環境は、mac OS X 10.5.8 Flash CS3です。)
※バージョン3をインストールする場合は、MXP 形式では、うまくインストールできない場合があるそうなので、JSFL 形式でインストールすればうまくいくそうです。
■学習方法
Progressionには3種類の制作方法があります。
・1、コンポーネントスタイル
└スクリプトを使用せずに制作したい方向けの制作
・2、タイムラインスタイル
└ActionScript 2.0 に近い形式で制作したい方向けの制作
・3、クラススタイル
└最高のパワーを発揮した制作したい方向けの制作
とりあえず、学習方法は、Progressionのはじめかた – ryow.net Blogが参考になりました。
■コンポーネントスタイルを体験
バージョン4でのチュートリアルはあまりありませんが、コンポーネントスタイルでの制作なら、バージョン3のチュートリアルでもなんとか制作できると思います。
・学習で参考にしたサイト
Progression – Framework for Flash >>> コンポーネントスタイルガイド
「みんなのプログレッション – コンポーネントスタイル」 – Progression 学習ノート
■シーンエディタのバグ?
シーンエディタのシーンにキャストを挿入して、x座標とy座標を入力するが、x座標とy座標の値が逆になる。

次のベータ版では直ることを祈るしかないので、このまま逆の値を入れて対応する。
次回は、タイムラインスタイルを学習する予定です。
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